HTL0030310は、ソマトスタチン作動薬であり、主にクッシング病を対象としています。クッシング病は内分泌疾患であり、ホルモンの過剰分泌が原因と考えられています。当社の候補薬は、この過剰分泌をコントロールするように設計されたものです。
決算発表後、会長田村とともに、国内の機関投資家様を訪問し、当社ビジネスの進捗などについてご説明させていただいています。2019年は年初からとても良いスタートが切れており、投資家の皆様からは「今年は楽しみですね」とのコメントを頂きました。当社への期待の高さを実感しています。
2019年2月20日水曜日
2019年2月14日木曜日
決算発表を行いました
昨日決算発表を行いました。
Webcastを実施し、CEO田村とCFOクリスの二人がスピーカーを務めました。
HPにて、資料と動画を掲載しております。併せて御覧ください。
30ページを超える資料ですので、私が特に重要と考える戦略アップデートの部分のみここで紹介させて頂きます。
1.P.20
半期決算の際にコミットをした戦略目標の進捗状況です。Medixci社との提携実現とAstraZenecaからのマイルストン受領をしたことで、既に2つを達成しております。年初より力強いスタートを切ることができました。残りの目標も達成に向けて着実に進捗しています。
2. P.22
2019年度に当社が掲げる実現目標です。黒字化に向けて、新規提携の実現、既存提携の進捗、資本配分の改善を行って参ります。
3. P.23
従来のバイオ医薬品企業と、当社のアプローチがどう異なるかを図式化したものです。まず当社は、新規候補薬を持続的に創出できる、創薬プラットホームを強みとしています。加えて提携や共同開発を行うことで、開発コスト・リスクを上手く配分することで、長期的な成長を実現します。
ビジネスハイライトと連結業績概要も是非御覧ください。
Webcastを実施し、CEO田村とCFOクリスの二人がスピーカーを務めました。
HPにて、資料と動画を掲載しております。併せて御覧ください。
30ページを超える資料ですので、私が特に重要と考える戦略アップデートの部分のみここで紹介させて頂きます。
1.P.20
半期決算の際にコミットをした戦略目標の進捗状況です。Medixci社との提携実現とAstraZenecaからのマイルストン受領をしたことで、既に2つを達成しております。年初より力強いスタートを切ることができました。残りの目標も達成に向けて着実に進捗しています。
2. P.22
2019年度に当社が掲げる実現目標です。黒字化に向けて、新規提携の実現、既存提携の進捗、資本配分の改善を行って参ります。
3. P.23
従来のバイオ医薬品企業と、当社のアプローチがどう異なるかを図式化したものです。まず当社は、新規候補薬を持続的に創出できる、創薬プラットホームを強みとしています。加えて提携や共同開発を行うことで、開発コスト・リスクを上手く配分することで、長期的な成長を実現します。
ビジネスハイライトと連結業績概要も是非御覧ください。
2019年2月12日火曜日
Medicxi社との提携に関する補足
皆様こんにちは。
HPにも同じ資料をアップロードしております。
Medicxi社との提携発表以降、数々の質問を頂きましたので、補足資料を作成致しました。
本提携は当社にとって、以下3つの利点があります。
- 継続的な収入源を確保する
- 研究開発費とリスクの管理を行う
- 株式保有を通じて利益を留保する
Medicxi社のような先進的な企業との提携が実現したことは、当社にとって喜ばしいことであり、今後も新規提携を実施していきます。
HPにも同じ資料をアップロードしております。
2019年2月4日月曜日
Medicxi社との提携を発表
本日当社は、Medicxi社との提携を発表致しました。これにより「アセット特化企業」である「Orexia社」と「Inexia社」の2社を設立致しました。この「提携」はストラクチャード・ファイナンス契約であり、AstraZenecaやAllergan等の大手製薬との「提携」とは異なるものです。スキームとしては、簡単には以下となります。
これは2018年第二四半期決算で発表した、「黒字化を目指す」戦略の一環であります。Orexia/Inexiaのホームページも併せて御覧ください。(英語のみ)
- そーせいグループのオレキシンプログラムに関する、一部特許の所有権およびノウハウ・開発力活用等の権利を、新規設立の2社に移管
- Medicxiが同2社に対して、資金提供を行う
- 引き続きそーせいグループのチームが、オレキシンプログラムの開発を行う
これは2018年第二四半期決算で発表した、「黒字化を目指す」戦略の一環であります。Orexia/Inexiaのホームページも併せて御覧ください。(英語のみ)
2月22日 大阪で個人投資家説明会を開催致します
2019年1月31日木曜日
株式会社そーせい オラビ錠の発売開始を発表
口腔咽頭カンジダ症治療薬「オラビ錠口腔用50mg」の発売開始を本日発表しました。
オラビは、当社にとって4つ目の製品であります。(他Seebri, Ultibro, NorLevo)
当社はGPCRを標的とした創薬に注力し、研究開発を英国で行っておりますが、それだけには留まりません。
オラビの発売開始は、東京を拠点とする株式会社そーせいの尽力によるものです。
そーせいは、2011年に本剤の日本における独占開発販売権をフランスのBioAlliance社から取得しました。この度の発売開始は、約7年にわたる開発努力の結果であります。
先進的な創薬技術を持つバイオ医薬品企業は多数存在しますが、優れた開発能力を持つことが当社が一線を画する点であると考えます。開発チームがあるからこそ、価値の高いプログラムを自社開発パイプラインとして留保することもできます。
そして当社には、4つの上市を果たした成功体験があります。
株式会社そーせいは、今後Heptaresとの連携を一層強め、日本市場を対象としたGPCR候補薬の開発も進めていく計画です。
2019年1月8日火曜日
AstraZeneca社から、第Ⅱ相マイルストンを受領
AstraZenecaとの提携パイプラインであるAZD4635の、第Ⅱ相臨床試験入りを発表しました。
これにより、15百万ドルのマイルストン支払いを受けます。
当プログラムは、投資家の皆様からの期待も高く、第Ⅱ相入りが待ち望まれていました。
2019年始に、このニュースをお届けできたことを嬉しく思います。
当化合物AZD4635ですが、簡単にご説明致します。
まずAZD4635は:
- がん治療候補薬である
- 対象となるがんの種類は未定である(臨床試験を通じて特定していく)
- 単剤、およびAZ社のPD-L1抗体ディルバルマブとの併用試験が行われている
メカニズムですが、
がん細胞は、アデノシンを産出することで、免疫システムを回避する能力があります。
アデノシンはA2A受容体に作用することで、免疫システムの活性化を阻害します。
(A2A受容体ががん細胞を検知する「レーダー」であるとすると、アデノシンはレーダーの働きを阻害する物質と言えます)
AZD4635は、A2A受容体がアデノシンに反応しないよう働きかけることで、抗がん反応を高める効果を持ちます。
今後各化合物のメカニズムに関しても、当社HP「知識」コーナーなどに掲載していきますので、宜しくお願い致します。
JP モルガン ヘルスケアカンファレンスに参加しました
CFOのクリスカーギルが、サンフランシスコで開催されたJP Morgan Healthcare Conferenceにて、プレゼンを行いました。
約9,000人、450社以上が参加する当カンファレンスは、ヘルスケア業界にとって最も重要なカファレンスと言っても過言はありません。各社が最新の技術等を発表するだけでなく、提携などの商談も行われます。
当社のプレゼンでは、当社の強みや戦略に加えて、アストラゼネカからのマイルストン受領を発表致しました。
当時のプレゼンは、当社HPよりご覧頂けます。
(以下JP Morganホームページより)
2018年12月14日金曜日
第7回みずほバイオカンファレンスに参加
2018年12月13日、東京大手町ファーストスクエアカンファレンスにおいて開催されました、みずほ証券主催、第7回みずほバイオカンファレンスで、当社エグゼクティブ・チェアマン 田村よりSosei Heptaresの特徴、現状および今後の取り組みについて講演を行いました。
機関投資家の皆さまを中心とした出席者は、当社の強みである独自のStaR®技術およびSBDD創薬エンジンからの価値創造に向けた当社の経営戦略について、熱心に耳を傾けておられました。当社は、機関投資家の皆さまとの関係深化のため、今後ともこのようなカンファレンスに継続的に参加していく予定です。
2018年12月12日水曜日
代表執行役の異動に関して
ニュースリリースでご覧になった方も多いとは思いますが、本日代表執行役の異動を発表しました。2019年1月1日より、創業者である田村眞一が、社長に再就任致します。
田村は現在、当社エグゼクティブ・チェアマンを務めており、社長への再就任は切れ目なくスムーズに行われます。新しいリーダーシップのもと心機一転し、次なる成長のステージに進んで参ります。
来年には田村社長の、個人投資家向けIRイベントも開催していく予定ですので、宜しくお願い致します。
田村は現在、当社エグゼクティブ・チェアマンを務めており、社長への再就任は切れ目なくスムーズに行われます。新しいリーダーシップのもと心機一転し、次なる成長のステージに進んで参ります。
来年には田村社長の、個人投資家向けIRイベントも開催していく予定ですので、宜しくお願い致します。
2018年11月30日金曜日
紹介動画を作成しました
ウェブサイトのリニューアルにあたって、紹介動画を作成しました。
一見難しい科学的な内容も、より皆様に興味を持って頂けたらと思います。
今後も動画などをコンテンツを活用し、投資家の皆様に、最新の情報をわかり易くお伝えできるよう努力して参ります。
以下どうぞ御覧ください。
当社紹介
https://www.youtube.com/watch?v=9jtChDPImsM
当社の創薬アプローチ
https://www.youtube.com/watch?v=cTRqzIAgm7Q
一見難しい科学的な内容も、より皆様に興味を持って頂けたらと思います。
今後も動画などをコンテンツを活用し、投資家の皆様に、最新の情報をわかり易くお伝えできるよう努力して参ります。
以下どうぞ御覧ください。
当社紹介
https://www.youtube.com/watch?v=9jtChDPImsM
当社の創薬アプローチ
https://www.youtube.com/watch?v=cTRqzIAgm7Q
2018年11月23日金曜日
ロゴが変わります
リブランディングを行いました。
SoseiとHeptaresのロゴを合わせ、全社で共通のSosei Heptaresのロゴを使用します。
2015年に行われたHeptares社の買収からの、新しい幕開けを表すものです。
正式な社名はそーせいグループを当面維持します。
写真は当社の東京オフィスの受付です。
2018年11月9日金曜日
第2四半期決算を発表しました
第2四半期決算を発表しました。
田村会長、ピーター社長、そしてクリス新CFOがテレカンにて発表をしました。
今期の結果に加えて、2019年度の戦略にも言及しています。
テレカンの音声はホームページ上に載っているので、是非御覧ください。
田村会長、ピーター社長、そしてクリス新CFOがテレカンにて発表をしました。
今期の結果に加えて、2019年度の戦略にも言及しています。
テレカンの音声はホームページ上に載っているので、是非御覧ください。
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